2011年 シーズンオフ近況報告(2)

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4月24日、大変不幸な事が起こりました。高橋江紀さんが交通事故により帰らぬ人となりました。
航汰も私も、後述する4月17日の桶川スポーツランドで交わした言葉が最後でした。
残念でなりませんが、ご冥福をお祈りいたします。


Webike TeamNorick YAMAHA 野左根航汰の2011年の動きなどをご報告します。

昨年のシーズンオフより、今年のエントリーが決まっているJ-GP2用マシン(YZF-R6改造)に乗り始め、筑波と鈴鹿で転倒もありましたが、順調にテストは進んでいます。

一方、モトクロスやモタードでのトレーニングも精力的にこなし、2月13日にはMCFAJのクラブマンモトクロス第1戦オフロードビレッジ大会に出場、N450クラスへYZ250で参戦し、見事ブッチギリの優勝でした。

モタードレースも、2月20日に桶川スポーツランドで開催された、関東ロードミニ第1戦に出場。
昨年のMFJスーパーモタード選手権 moto1 OPENクラスのチャンピオンである坂巻タカオ選手も出場していましたが、普段の450(moto1)ではなく、慣れない250(moto2)での参戦のせいか、振るわず予選決勝とも4位でした。
そんな中で、航汰はmoto2(YZ250改)ながら、予選決勝ともブッチギリの優勝でした。

4月3日の全日本ロードレース開幕戦に備える、事前テストを間近に控えた3月11日、大変不幸な東日本大震災に見舞われました。
全日本ロードレースも開幕戦から中止、延期となり、航汰は全日本ライダーと共に義援金の募金活動、岩井サーキットでのチャリティーイベント、RIDE For JAPANに参加するなど、微力ながら「少しでも被災者の助けになれば」と数回の義援活動に参加させて頂いています。

4月17日、チャリティーも兼ねながらの関東ロードミニ第2戦が開催されました。
航汰は、前回同様モタードOPENクラスに出場しました。航汰への刺客としてmoto1チャンピオン古川選手とゼッケン2番の河野選手も参戦しました。
航汰は予選決勝とも古川選手に次ぐ2位でしたが、レース中、moto2で42秒台と言う驚異的なレコードタイムで走り、moto1の古川選手に1秒168差と肉薄しました。最後まで気の抜けない、見ている側も最後まで緊迫した良いレースで、非常に良いトレーニングになったと思います。
(レースレザルトはこちらから → http://osl.vc/?eid=581 )

一緒に走って頂いたモタードライダーの皆さん、緊張したレースでしたが、レース以外は和やかに温かく迎えて頂いてありがとうございました。

全日本ロードレースは、変更されたJSBの日程も発表され、J-GP2の開幕は7月3日のもてぎ大会が予定されています。

Webike Team Norick YAMAHAは5月2、3、4日はオートポリス、5、6日は岡山国際サーキットでのテスト、15日の軽井沢モーターパークでのクラブマンモトクロスレース、20、21日はSUGO、27日は鈴鹿とテストを重ね、航汰の開幕戦優勝を目指し、沢山の方々の協力を得ながらスタッフ一同一丸となって頑張っています。

Webike TeamNorick YAMAHA  阿部 光雄

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投稿者: Webike Staff   @   2011年5月9日 0 件のコメント

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